MRO-W1XとMRO-S8Xの7つの違い!センサーとオーブンの火力。

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフMRO-W1XとMRO-S8Xは何が異なるのでしょうか。違いは7つあります。わかりやすく紹介します。

 

次の記事では、日立のオーブンレンジ各機種について性能比較していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

日立オーブンレンジ10台の性能を一覧表で詳細比較!おすすめはこれ!

7つの違い

MRO-W1XとMRO-S8Xは、どちらも2019年発売モデルです。レンジ・オーブン・グリルに、過熱水蒸気とスチーム機能も付いた過熱水蒸気オーブンレンジです。MRO-S8XよりもMRO-W1Xの方が上位機種です。

MRO-W1XとMRO-S8Xは、次の点が異なります。

  • センサー
  • オーブンの火力
  • グリルの火力
  • 本体寸法、庫内容量、設置条件
  • 付属品(焼き網の付属の有無)
  • レシピ数とオートメニュー数
  • 液晶と庫内灯の種類

なかでもMRO-W1Xには、Wスキャンセンサーが搭載されていることと、オーブンとグリルの火力が強いことが大きな違いです。これらの違いについて、下で詳しく見ていきましょう。

 

性能と価格を一覧表で比較すると、次のようになります。

タイプ 加熱水蒸気オーブンレンジ Wスキャン ヘルシーシェフ 加熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ
型式 MRO-W1X MRO-S8X
発売年 2019 2019
画像
     
     
日立 ボイラー熱風式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量30L 300℃熱風2段オーブン Wスキャン調理 クックパッド30レシピ MRO-W1X K フロストブラック
日立 ボイラー熱風式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量30L 300℃熱風2段オーブン Wスキャン調理 クックパッド30レシピ MRO-W1X W フロストホワイト
日立 ボイラー式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量31L 重量センサー 250℃1段式ワイドオーブン MRO-S8X R レッド
日立 スチームオーブンレンジ 31L ホワイトHITACHI 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-S8X-W
参考価格 ブラック:
¥48,808〜(2021/10/17 09:58)
レッド:
¥34,131〜(2021/10/16 21:38)
参考価格
ホワイト
ホワイト:
¥49,320〜(2021/10/17 09:58)
ホワイト:
¥45,000〜(2021/10/16 21:38)
型式 MRO-W1X MRO-S8X
特徴 重量と赤外線のダブルセンサーで火加減おまかせで調理ができる。グリルとオーブンの火力が強く、美味しく仕上がる。最高300℃の熱風式2段オーブンを搭載。 31Lの横に広い庫内で、大きなお肉を調理したりお皿を並べて加熱したりできる。2品同時あたため機能を搭載。明るい庫内色。オーブン用の黒皿も1枚付属。
おすすめの方 強い火力で焼き物・炒め物・ノンフライの揚げ物などを美味しく作りたいという方や、多数のオートメニューを使って料理のレパートリーを増やしたいという方。2段加熱で一度に複数品を調理したり、クッキーをたくさん焼きたいという方。 過熱水蒸気・スチーム機能付きのオーブンレンジを家族で使用したいという方。
型式 MRO-W1X MRO-S8X
庫内容量 30 L ワイド&フラット庫内 31 L ワイド&フラット庫内
センサー種類 Wスキャン(トリプル重量センサー+センター赤外線センサー)+温度センサー 重量センサー+蒸気・温度センサー
加熱方式  
レンジ出力 自動: 最高1000 W(最大3分まで)
手動: 800W、600W、500W、200W相当、100W相当
オーブン温度 自動: 最大300℃
手動: 100〜250℃、300℃、発酵(30・35・40・45℃)
(240~300℃は約5分まで。その後230℃。300℃は予熱有り時のみ)
自動: 最大250℃
手動: 100〜210℃、250℃、発酵(30・35・40・45℃)
(250℃は約5分まで。その後210℃。)
オーブン段数/方式 2段 / 熱風式 1段 / ヒーター式
オーブンヒーター ダブル光速ヒーター 上下平面ヒーター
グリル 大火力平面グリル 上下平面ヒーターグリル
スチーム 給水タンク式
加熱水蒸気 ボイラー熱風式 ボイラー式
型式 MRO-W1X MRO-S8X
メニュー  
レシピ数/オートメニュー数 275/224 130/104
Wスキャン調理 174
クックパッド殿堂入りレシピ 30
食品メーカーコラボ
ヘルシー 50 32
ヘルシーのうちノンフライ 22 18
スピードメニュー 69 24
少人数メニュー
セットメニュー おかずセット、朝食セット
型式 MRO-W1X MRO-S8X
使いやすさ  
2品同時あたため
トースト (オート:途中で裏返し)約7分 (手動予熱あり:途中で裏返し)約14~23分
庫内の見やすさ LED庫内灯×2灯、明るい庫内色 白熱球庫内灯×1灯、明るい庫内色
表示部 フルドット液晶(バックライト付き) 液晶(バックライトなし)
簡単操作 ボタン一体型ダイヤル、簡単レンジボタン 簡単レンジボタン
スマートフォン連携
お手入れ  
庫内底面 外して丸洗いテーブルプレート
庫内側面・背面・天面 汚れを落としやすい庫内側面、お手入れしやすい平面グリルヒーター 汚れを落としやすい庫内側面・背面、お手入れしやすい平面グリルヒーター
コース 清掃・脱臭・水抜き
型式 MRO-W1X MRO-S8X
付属品 外して丸洗いテーブルプレート
黒皿41×30 cm 2枚
焼き網
外して丸洗いテーブルプレート
黒皿41×30 cm 1枚
外形寸法 幅497 × 奥行 442 × 高さ375 mm 幅487 × 奥行 430 × 高さ365 mm
設置
放熱スペース
左右・背面壁ピッタリ
上方10cm以上
背面壁ピッタリ
左右4.5cm・上方10cm以上
庫内寸法 幅401 × 奥行 322 × 高さ218 mm 幅401 × 奥行 344 × 高さ218 mm
質量 約 18.0 kg 約 15.5 kg

それでは、違いについて詳しく見ていきましょう。

センサー

MRO-W1Xに搭載されているセンサーは「Wスキャン(トリプル重量センサー+センター赤外線センサー)+温度センサー」で、MRO-S8Xは「重量センサー+蒸気・温度センサー」です。

次の画像はMRO-S8Xのセンサーを説明したものです。


(画像は日立公式ページより引用。)

重量センサーは、食品の重さを測って加熱量を算出するのに使われます。このセンサーがあると、オート調理で分量を指定する必要がなくなり便利です。また、重さを測るため、オーブン調理後など庫内の温度が高いときもすぐにオートあたためが可能です。さらに赤外線センサーではラップをしているとラップの表面温度を見てしまうことがありますが、重量センサーはラップの有無にかかわらず適温にあたためます。もう一つの蒸気・温度センサーは、蒸気の発生と温度を検知します。

 

次の画像は、MRO-W1Xのセンサーを説明したものです。


①センター赤外線センサー、②重量センサー、③焼き網。(画像は日立公式ページより引用。)

MRO-S8Xでは重量センサーは庫内底面1か所にありましたが、MRO-W1Xでは底面3か所に配置されており、焼き網などを使用しても正確に重さが測定されるようになっています。

さらにセンター赤外線センサーも追加されています。センター赤外線センサーは、8眼センサーが15段階にスイングし、計120分割で食品(容器を含む)の表面温度を測ります。赤外線センサーは従来機種では庫内の端に置かれていましたが、本機種では庫内天面奥中央に置かれたことにより、マグカップやとっくりなどの深い容器を使用する場合でも、液面温度が測られやすくなっています。

この重量センサーと赤外線センサーのダブルセンサーで食品の重さと加熱前の表面温度を測り、さらに温度変化から食品と容器のバランスを推測します。これにより、あたためる分量を見分けて、適温に温めます。特に冷凍肉の解凍ではムラを抑えて解凍することができます。センサーを活用して、焼き網の上で主菜1品、下のテーブルプレートで副菜2品の合計3品をまとめて調理を行うことができるオートメニューも搭載されています。


(画像は日立公式ページより引用。)

 

このように、MRO-S8Xには重量センサーが搭載されており、オート調理で分量指定をしなくて済むなど便利な点があります。しかし赤外線センサーがなく食品の表面温度が測定できないため、加熱前に冷たいものでも常温のものでも、同じように加熱してしまいます。ラップをしていなければ蒸気センサーで蒸気を検知して加熱停止できますが、ラップをしていると常温のものはあたためすぎてしまうかもしれません。

MRO-W1Xの方は、重量センサーと赤外線センサーの両方を使用するため、より正確にオート調理をすることができます。どちらの機種もたくさんのオートメニューが搭載されていますが、MRO-W1Xの方が下ごしらえした材料の分量や温度がレシピと比べてばらついたときや、容器の重さが異なるときでも、オートメニューで上手く調理できると推測されます。オートメニューを活用して、料理を美味しく作りたいという場合はMRO-W1Xの方が良いでしょう。

オーブン

オーブンの仕様は、MRO-W1Xは最大300℃の2段熱風式で、MRO-S8Xは最大250℃の1段ヒーター式です。どちらの機種も、上面と下面ともに管式ではない平面ヒーターが採用されており、凸凹が少なくお手入れが簡単です。

特にMRO-W1Xには「ダブル光速ヒーター」と呼ばれる、火力の強いヒーターが使われています。さらに熱を庫内で循環させるファンが付いており、2段調理でも上下の黒皿に沿って全体を包み込むように熱が回ります。ファンがあると、予熱がはやく行えるとか、加熱水蒸気やスチームを入れた場合にも早く循環させられるという利点もあります。


MRO-W1Xの2段熱風オーブン。(画像は日立公式ページより引用。)

 

細かい仕様を見ると、MRO-W1Xは、手動使用では100〜250℃と300℃が設定できます。240~300℃は約5分まで加熱でき、その後は230℃に切り替わります。300℃は予熱有り時のみ設定できます。

MRO-S8Xは、手動では100〜210℃と250℃が設定できます。250℃は約5分まで加熱でき、その後は210℃に切り替わります。

発酵で設定できる温度はどちらの機種も、30・35・40・45℃の4通りです。

 

オーブンはどのくらいの最大温度があるとよいのでしょうか。

実際の使用例を考えると、クッキーや大抵の焼き菓子は180~200℃くらいで焼きますので、どちらの機種でも焼けます。ただMRO-W1Xなら、クッキーのような高さのないものであれば2段調理ができますので、約2倍の量のクッキーを一度に焼けることになります。カタログによれば、MRO-W1Xは型抜きクッキー96個、MRO-S8Xは48個を一度に焼けます。

ピザは、職人なら400度前後の石窯で1~2分焼くということですが、家庭では250℃ 5分くらいで焼くのが普通のようです。うちの日立のオーブンレンジがやはり250℃5分までの製品ですが、確かにピザは普通に焼けます。もう少し火力があってチーズに焦げ目が強く付くと良いかな、と思うことはあります。

パンを生地から焼く場合は、250℃5分では力不足です。パンは外側を早く焼き上げて、窯伸びした生地を固定しますので、比較的火力が必要なメニューです。例えばフランスパンでは210~240℃くらいで、合計20~30分焼きたいですので、これはMRO-W1Xのほうが向いています。うちの250℃5分までのオーブンでロールパンを何回か焼きましたが、なかなか焼き色がつかず白パンのようになってしまいました。そのため普段パンを焼くのにはオーブンは使わず、ホームベーカリーで食パン型に焼いています。

 

このように、MRO-W1Xのオーブンは火力が強く、2段調理ができます。クッキーや多くの焼き菓子、ピザを焼くだけであれば、MRO-S8Xのオーブンでも十分に使えます。一方で、ピザをこんがり焼きたいとか、パンを生地から焼きたいとか、クッキーを一度に大量に焼きたいというこだわりがあるのであれば、MRO-W1Xの方が良いでしょう。

グリル

グリルについても、MRO-S8Xよりも、MRO-W1Xの方が火力が強いです。MRO-S8Xは、出力1210 Wの「上下平面ヒーターグリル」が搭載されており、MRO-W1Xは、出力1300 Wの「大火力平面グリル」が搭載されています。

グリルは、焼き魚を作ったり食パンをトーストしたりするのに使います。6枚切り食パン1枚の両面トーストにかかる時間は、MRO-S8Xは約 14 分で、MRO-W1Xは約 7 分です。どちらも専用のトースターや、ガスコンロの魚焼きグリルと比べると時間がかかりますが、MRO-W1Xの方が半分の時間で仕上がります。

MRO-S8Xは、庫内の広さに比べてグリル出力が弱いため、日立の2020年発売のオーブンレンジの中では一番トースト時間が長いです。グリルも活用したいのであれば、火力の強いMRO-W1Xの方が良いでしょう。

外形寸法、庫内容量、設置条件

型式    MRO-W1X MRO-S8X
付属品 外して丸洗いテーブルプレート
黒皿41×30 cm 2枚
焼き網
外して丸洗いテーブルプレート
黒皿41×30 cm 1枚
外形寸法 幅497 × 奥行 442 × 高さ375 mm 幅487 × 奥行 430 × 高さ365 mm
設置
放熱スペース
左右・背面壁ピッタリ
上方10cm以上
背面壁ピッタリ
左右4.5cm・上方10cm以上
庫内寸法 幅401 × 奥行 322 × 高さ218 mm 幅401 × 奥行 344 × 高さ218 mm
質量 約 18.0 kg 約 15.5 kg

外形寸法を比較すると、MRO-W1Xの方が幅・奥行き・高さがそれぞれ1cmほど大きいです。

庫内寸法については、幅と高さは同じですが、奥行きはMRO-W1Xの方が2cmほど小さいです。これにより、庫内容量はMRO-S8Xは31Lですが、MRO-W1Xは30Lとなっています。MRO-W1Xの方がセンサー数が多く、強力なヒーターやファンが付いていますので、その分本体部分がひとまわり大きく、庫内が小さくなっているということです。

しかし、設置条件をみると、MRO-W1Xは背面だけでなく左右も壁ピッタリ設置できます。MRO-S8Xでは背面はピッタリ設置できますが、左右はそれぞれ4.5 cm以上開ける必要があります。上方はどちらの機種も10 cm以上開けます。

MRO-W1Xの方が外形寸法幅は1cm大きいですが、左右に必要なスペースは合計で9 cm分小さいため、必要な設置スペース幅は 9 – 1 = 8 cm小さいことになります。

購入する前には設置するスペースの大きさを測って、レンジが置けることを確認すると良いでしょう。

重さはMRO-W1Xが約18.0 kg、MRO-S8Xが約 15.5 kgです。

付属品

付属品については、MRO-S8Xには、外して丸洗いテーブルプレート・黒皿1枚が付属し、MRO-W1Xには、外して丸洗いテーブルプレート・黒皿2枚・焼き網が付属します。

外して丸洗いテーブルプレートは、セラミックス製でレンジ調理で使えるプレートです。レンジ調理で汁物をこぼしたというときでも、プレートを外して水洗いできるので、タオルで拭いて掃除するよりも簡単です。

MRO-W1Xは2段調理ができる関係で、オーブンやグリルで使う黒皿の付属枚数は2枚になっています。

MRO-W1Xの焼き網は、上でも紹介しましたが3品をまとめて調理をするときに台として使えます。また、オーブンで肉を焼くときに使用すると裏返しする必要がなく、両面を焼くことができ便利です。(汁が下に落ちますので洗い物が増えるという欠点はありますが。)

レシピ/オートメニュー数

レシピ数/オートメニュー数については、MRO-W1Xが275/224個で、MRO-S8Xが130/104個です。MRO-W1Xの方が、それぞれ120~150個ほど多いです。掲載レシピやオートメニューを活用して、さまざまな料理を作りたいという場合はMRO-W1Xの方が良いでしょう。実際に搭載されているレシピ・メニューは次のページで見ることができます。

その他

その他の細かい点の違いを見てみます。

液晶画面については、MRO-W1Xはバックライト付きフルドット液晶で、MRO-S8Xはバックライトなし液晶が搭載されています。お皿に食べ物を乗せたり、食べたりできるくらいの明るさがあれば、バックライトがなくても液晶の文字は読めるので、どちらでも良いと思います。

MRO-W1Xは庫内灯がLED2灯で、MRO-S8Xは白熱電球1灯です。MRO-W1Xは、2段調理をするときに、黒皿で上の照明が遮られるので 2灯になっています。白熱球よりもLEDが長寿命なので良いと言われますがこれは実験室レベルの話で、現在の放熱技術では実使用上の寿命はあまり変わらないとされますので、これもどちらでもよいでしょう。

庫内には、汚れを落としやすいシリコン系塗料が使われています。MRO-S8Xでは側面と背面に使われていますが、MRO-W1Xでは側面にしか使われていません。背面にはファンがあるためだと思われます。MRO-S8Xは、背面の汚れも落としやすいのは良いですね。

どちらがおすすめか

このように、MRO-W1Xは上位機種だけあり、センサーが多く、オート調理で適切にあたためることができます。またオーブンとグリルの火力が強く、作れる料理の種類が増えたり、同じものでも美味しく作れたりします。寸法や、焼き網の付属品、その他の違いは、それほど大きな違いではありません。

そのため、MRO-W1Xは次のような方におすすめです。

  • 強い火力で焼き物・炒め物・ノンフライの揚げ物などを美味しく作りたいという方
  • オートメニューを活用して、料理のレパートリーを増やしたいという方
  • 2段加熱で一度に複数品を調理したり、クッキーをたくさん焼きたいという方

 

上位機種と比較するとMRO-S8Xは見劣りしてしまいますが、MRO-S8Xだけを見れば、31Lのワイド&フラットな庫内があるため、大きなものを調理することもできますし、お皿を並べて加熱をすることもできます。MRO-W1X同様に、2品同時あたため機能も搭載しています。

MRO-S8Xは、オーブン性能は普通のものでよく、過熱水蒸気・スチーム機能付きのオーブンレンジを家族で使用したいという方におすすめです。執筆時点の価格では、MRO-S8Xの方が1~2万円ほど安く、圧倒的に魅力的です。

 

現在の価格は、次のようになっています。

タイプ 加熱水蒸気オーブンレンジ Wスキャン ヘルシーシェフ 加熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ
型式 MRO-W1X MRO-S8X
発売年 2019 2019
画像
     
     
日立 ボイラー熱風式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量30L 300℃熱風2段オーブン Wスキャン調理 クックパッド30レシピ MRO-W1X K フロストブラック
日立 ボイラー熱風式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量30L 300℃熱風2段オーブン Wスキャン調理 クックパッド30レシピ MRO-W1X W フロストホワイト
日立 ボイラー式過熱水蒸気 オーブンレンジ ヘルシーシェフ 大容量31L 重量センサー 250℃1段式ワイドオーブン MRO-S8X R レッド
日立 スチームオーブンレンジ 31L ホワイトHITACHI 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-S8X-W
参考価格 ブラック:
¥48,808〜(2021/10/17 09:58)
レッド:
¥34,131〜(2021/10/16 21:38)
参考価格
ホワイト
ホワイト:
¥49,320〜(2021/10/17 09:58)
ホワイト:
¥45,000〜(2021/10/16 21:38)
型式 MRO-W1X MRO-S8X
特徴 重量と赤外線のダブルセンサーで火加減おまかせで調理ができる。グリルとオーブンの火力が強く、美味しく仕上がる。最高300℃の熱風式2段オーブンを搭載。 31Lの横に広い庫内で、大きなお肉を調理したりお皿を並べて加熱したりできる。2品同時あたため機能を搭載。明るい庫内色。オーブン用の黒皿も1枚付属。
おすすめの方 強い火力で焼き物・炒め物・ノンフライの揚げ物などを美味しく作りたいという方や、多数のオートメニューを使って料理のレパートリーを増やしたいという方。2段加熱で一度に複数品を調理したり、クッキーをたくさん焼きたいという方。 過熱水蒸気・スチーム機能付きのオーブンレンジを家族で使用したいという方。

まとめ

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフMRO-W1XとMRO-S8Xの違いについて紹介しました。どちらの機種を選んでも、加熱水蒸気やスチームの機能がありますので、加熱水蒸気で食材の脂や塩分を落としてヘルシーに焼き上げたり、スチームでしっとりと仕上げたりすることができます。レンジ・オーブン・グリルだけの機種よりも、料理の幅が広がりますのでおすすめです。

 

次の記事では、日立のオーブンレンジ各機種について性能比較していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

日立オーブンレンジ10台の性能を一覧表で詳細比較!おすすめはこれ!

次の記事も参考にしてみてください。

 

以上、MRO-W1XとMRO-S8Xの7つの違い!でした。

参考

日立 過熱水蒸気オーブンレンジ Wスキャンヘルシーシェフ MRO-W1X フロストブラック
日立 過熱水蒸気オーブンレンジ Wスキャンヘルシーシェフ MRO-W1X フロストホワイト

 

日立 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ 31L レッド MRO-S8X
日立 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ 31L ホワイト MRO-S8X